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happyhappyhappy’s blog

徒然なるままに書き連ねてる雑記❤︎

イルミネーションに親近感

「似ているね」

先日、デパートの前を歩いていたら、
ふと、隣にいた母に言われました。

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【大きな雪だるま】が私。


青いニット帽は【双子の男の子】。

赤いニット帽の【女の子】は長女。


「子供たちも可愛いね」

母がまた言いました。


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私「左にも雪だるまがいるょ」

母「あら気づかなかった」


「この大きいのは、お母さんだね」


私が言うと、

母がにっこり笑いました。




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私が、

離婚した後も、

子供たちが巣立った後も、


喪失感から

メソメソしないで、

自分らしく生きてこれたのは、

やっぱり母の存在が大きいから

でしょうか。


この、雪だるまみたいに、

付かず離れずの距離感で、


さりげなく私たち家族を

支えてくれている

あったかい人です。


でも、

かなり天然系の性格でして…(¬_¬)

たまにイライラ。


一昨日も、

トランプ大統領の就任式でしたが、

奥さんのドレスが、

どこのブランドだったかが

気になっていたらしく、


「トランポリン大統領の

奥さんのドレスはどうだった?」


と聞いてきて、いくら私が、

「ラルフローレンだったよ!」

と答えても覚えられない様子。


まずは、

「トランプ大統領は→

トランポリン大統領じゃない


そこからまずは指摘。

でも何度も伝えていても、

また間違うので、

教える行為自体、

もう面倒臭くなってきます。


まぁ、でもこれが、

天然ボケ満載の

母らしさを物語るエピソードでして、

あまり細かいことに囚われない。

大陸的な人。

もう娘の私は慣れっこです。


でも、そんな母が珍しく、

私を一生懸命、厳しく、

説得しようとしたことがありました。

後にも先にも一度きり。


我が家の双子が、

「塾なしで東大受験する」

と言いだした時でした。


笑えないくらい真顔で、

「塾に行かせなさい」と、

テーブルを叩きつけ、

飲みかけのコーヒーが

びっくりして飛び跳ねました。


私は腰を抜かしそうになりました。

母にも、

こんな側面があるんだなぁと、

意外に感じました。


とにかく、

「教育熱心」だとか、

「インテリ」だとか、

知的な香りが漂う場所からは、

家族の中で一番、

かなり遠いところにいるのが母です。


ちなみに娘の私には、

勉強しなさいだなんて、

一度も言ったことがないし、


おかげで私は、

勉強だとか学歴だとか、

あんまり気にしない子供に育ち、


結局、

高校中退までしちゃいまして…

まぁ、

そのおかげで、

いまの仕事につくまでは、

辛い経験が続くことになりました。


母を責めるわけではないけれど、

ぜひ勉強の大切さは、

幼少期のうちに、

教えてほしかったなぁと、


輝かしい友人を尻目に、

涙を飲んだ時期もありました。


そんなもろもろの経緯が、

私を子供たちに、

小さいうちに、

勉強の大切さを

しっかりと教える道に

向かわせました。


我が子たちには、

苦労させたくない一心でしたし、

ガリ勉タイプには

育って欲しくなかったので、

地元の学校で、

クラスで5番内くらいに入れば、

良しとする。

資格かなんか取って、

手に職をつけてほしい。


それくらいのスタンスで、

育てたつもりでした。


それがまさかまさか、


その延長線上のむこうに、

「塾なしで東大受験に挑む!」

と言う私にとっては、

壮大なチャレンジが待っていようとは…。


と、言うことで、

今日はこの辺で終わりにしておきます。


いつも、

読んでくださる皆様、

ありがとうございます。


これからも、

ぼちぼち更新がんばります❤︎